プロジェクトストーリー
Project Story

- #社内イベント
主役は華やかさではなく、人と人とのつながり。
7月15日、創立29周年を記念して、創立記念パーティーを開催しました。
最初の会議では、「どんなパーティーにしたいか」を一人ひとりが思い描き、意見を持ち寄りました。華やかさよりも「温かさ」、形式的な進行よりも「交流と感謝」を大切にしたい。その想いがチーム全体の共通認識となり、準備の方向性が固まっていきました。
会場選定
準備に取り掛かる前に、まずは会場の確認からスタート。今年は、昨年好評だった会場を引き続き使用することに決定しました。100名以上を収容できる広さやアクセスの良さ、華やかな雰囲気など、昨年の実績を踏まえて同会場を選定。運営陣で改めて会場を下見し、ステージやテーブルレイアウト、照明・音響などの設備を確認しながら、より良いパーティーとなるよう当日の企画や演出のイメージを膨らませました。
運営・管理
会場が決まると役割分担です。運営メンバー全員で余興やサプライズの内容を考え、本番に向けて準備を始めました。プロモーションマネージャーは全体のディレクションを担い、会場装飾や案内物の制作、余興映像の編集などデザイン関連を一手に担当。運営担当はタイムスケジュールや進行台本を作成し、来賓や社員の皆さまに心地よく楽しんでいただけるよう、細部まで入念にシミュレーションを行いました。
限られた準備期間の中で何度も打ち合わせを重ね、一つひとつ課題を解決しながら全員で創り上げていく過程は、今年もまさに一つのプロジェクトそのものでした。
迎えた当日____
会場に集合した運営メンバーは、受付や会場設営、音響・照明の最終確認など、それぞれの持ち場で本番に向けた準備を進めました。開会直前までリハーサルを重ね、細かな動きを確認しながら、いよいよ創立29周年記念パーティーがスタートしました。
受付を終えた皆さまで集合写真を撮影した後、開会。部長陣による開会のお話や主賓挨拶、乾杯を経て歓談の時間になると、会場はすぐに和やかな雰囲気に包まれました。部署や立場を越えて会話が弾み、ご来賓の皆さまと社員が交流する姿や、会場のあちこちで笑顔が広がる様子が印象的でした。

余興では、全員参加型のクイズ大会を開催。会場中から笑い声や歓声が響き渡り、大いに盛り上がる時間となりました。続く表彰では、受賞者が発表されるたびに大きな拍手が送られ、受賞を称える温かな空気が会場全体に広がりました。抽選会でも当選者が発表されるたびに歓声が上がり、最後まで笑顔の絶えないひと時となりました。
当日は予定より進行が押す場面もありましたが、運営メンバーが状況に応じて柔軟に連携し、プログラムを調整しながら進行。大きな混乱もなく無事に全てのプログラムを終えることができました。
閉会後は、ご来賓や社員の皆さまを笑顔でお見送りし、創立29周年記念パーティーは温かな雰囲気のまま幕を閉じました。準備段階から最後のお見送りまで細やかにご協力いただいた会場スタッフの皆さまにも、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
準備を通して改めて実感したのは、一人の力だけでは、この創立記念パーティーは実現できなかったということです。アイデアを出す人、形にする人、裏方として支える人――それぞれが自分の役割を果たし、想いを一つにしたからこそ、この特別な一日を迎えることができました。
当日は、会場のあちこちで笑顔や笑い声があふれ、ご来賓の皆さま、社員の皆さまが部署や立場を越えて交流する姿が印象的でした。運営メンバーにとっても、準備の苦労が報われる、大きな達成感に包まれた一日となりました。
創立29周年という節目を、多くの皆さまとともに迎えられたことに心より感謝申し上げます。これから迎える30周年、そしてその先へ。このパーティーで生まれたつながりや笑顔を大切にしながら、テレトピアはこれからも挑戦を続け、人と人とのつながりを育み、ともに成長してまいります。




